『令和7年度社会福祉大会』を開催しました

 

 2月11日(水)、香芝市ふたかみ文化センター市民ホールにて、『令和7年度香芝市社会福祉大会』を開催いたしました。来賓及び受賞者の方はじめ、大勢の市民の方がお越しくださいました。

 第一部では、福祉功労者として42名の方の表彰式を行いました。この方たちはじめ、日頃から福祉に心を寄せてくださっている方たちが福祉活動を長く継続してくださっていることが、香芝市の福祉の発展につながっています。本当にありがとうございます。

 第二部では、東京2020パラリンピック日本代表選手で先天性四肢障害を持つ『嵯峨根 望(さがね のぞむ)氏』を講師にお招きし、お話いただきました。最初にご自身の義足をはずして見せてくださった嵯峨根様は、産まれた時から成長するまでのご家族様やご友人、学校や先生方の関わり方、またご自身の結婚やお子様のことまで、写真や動画を使って冗談も交えながら話してくださいました。終始明るくポジティブな嵯峨根様でしたが、聞いていた皆様は、笑いはもちろん、時に涙をうっすら浮かべながら聞き入っていました。「いいお話だった」「聞けて良かった」「もっと聞きたかった」というたくさんのお声をいただきました。皆様の心に響くものがたくさんあった講演となりました。嵯峨根様、貴重なお話、本当にありがとうございました。

 本会では、今回の講演にもつながる「ふくし教育」に力を入れています。障害理解の促進を図るための「ふくし教育」は、市内小中学校のご依頼・ご希望に合わせて行っております。ロビーにはその様子を展示し、多くの方が見てくださいました。

 お越しくださった皆様、ありがとうございました。

【ふくし教育】 ⇒https://ka-shakyo.or.jp/fukushikyouiku/


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